土 団粒構造

土の団粒構造の作り方

土の中は大きな隙間と小さな隙間があります。

 

(これを団粒構造といいます。)

 

慣行方法では、土を機械を使って耕していきます。
見た目はさらさらになったような感じはしますけど、
微生物にとっては迷惑な話です。

 

毎年機械で耕していると、
人間の世界でいえば毎年津波がくるようなものです。
微生物たちがすみやすい空間を作っているのに
毎年、団粒構造が壊されてしまうのです。

 

微生物の住家が団粒構造です。

 

水持ちがよく、水はけもよいという
相反する特性をもてるのが団粒構造です。

 

たくさん雨が降れば余計な水は流してくれる。
干ばつになれば水をキープしてくれる。

 

こんなすごい団粒構造の土を作れるのは微生物しかいません!
微生物が育つ土=団粒構造の土というイメージをしましょう。。

 

最終的3年〜5年後には無農薬、無肥料、不耕起で野菜を作れる土になります。

 

リン酸など科学肥料がいらなくなります。

 

輸入されているものが多いのも化学肥料です。

 

今後、TPPもそうですが、
いつストップされるかわからないというリスクもありますが、
何よりも化学肥料をやると地下水汚染になります。
過剰であれば気化して大気汚染にもなります。

 

無肥料がいちばん環境に影響を与えないのです。

ホーム RSS購読 サイトマップ