自然農法 微生物

【自然農法】スプーン1杯の中に10億個の微生物がいるといわれています。

人間はいまだに99%土の中はわかっていないことも多いのです。

 

植物が作った菌に共生する微生物。
この微生物が植物のえさになるのが自然農法のメカニズムです。

 

空気中には窒素が7割〜8割あります。

 

この窒素を植物が微生物に与えているのです。

 

このメカニズムで充分に植物は育つのです!

 

この地球上に窒素があるからこそ、そこに生きられる植物が残ったということです。

 

なぜ、肥料をやるとバランスが崩れるのか

 

土の中に肥料をやってしまうと窒素が少なくなり
バランスが崩れて微生物の数も少なくなります。

 

しかし、大豆などマメ科といっしょに野菜を育てると
それなりに育ちます。

 

大豆(マメ科)は空気中の窒素土の中で固定してくれる。
その窒素を分け合いながら野菜は育つのです。

 

何も手を加えないで3年〜5年間はがまんしてください。

 

慣行農法と比べると自然農法の収穫量は少ないです。
最初は固い層がしたにあると根が伸びません。
(麦を巻くと、根が張って硬い層を崩してくれます。)

 

堆肥をどうしても使いたい場合は
土に混ぜないで土の上におくだけにしましょう。

 

野菜の根元から少し離したところに置くだけです。

ホーム RSS購読 サイトマップ